日記・コラム・つぶやき

2008/8/16掲載 「差延/「スカイ・クロラ The Sky Crowlers」の誤記について。

ちょっとした「訂正と言い訳」です。

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2008/8/16 に

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「差延/「スカイ・クロラ The Sky Crowlers」

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という題でお話しをしたときのこと。

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「差延」、ディフェランスとは、ご存知ジャック・デリダの本に出てくる、哲学用語のひとつです。

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これの原語について僕は、

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Differ「e」nce

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と、綴ってましたが、ひじょーにおっちょこちょいな、簡単な読み違いであることに、ようやっと気が付きました!

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デリダの言う「ディフェランス」は、

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Differ「a」nce

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という、彼の造語なのだ。

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Differ「e」nce

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ではないのです。
ちっくしょー、ちょーはずかしい。

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僕が如何に「日本文の中に差し挟まれる原語」や註釈をろくに読まずに読み飛ばしていたかが、よく分かるというものです。

(しかし、「速く読む」ということが重要な場合もあるのです。僕は、「速く読めるなら、速く読んでみたほうがよい」と、思うのです。これは、言い訳じゃありません。それはともかく)

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とても恥ずかしくなったので、この誤りのある文章自体を書き換えようか、と一瞬思いましたけど、

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待てよ、と…

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それは「インターネット的」ではないんじゃないのか?

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もともと、このブログでは、電子的な流行りと少し距離を置くことを念頭にしているけれど…

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キータッチによる文章作成 = 手書きの感触を飛び越える「思考の速度」。

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誤記もまた採り入れてしまう、「速記録」ならではの柔軟さ。

(代表的なところで、しょこたんの造った「ギザ」がある)

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それらは、「筆記する」という行為に、疑問符と光明のふたつを共に与えている。

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…と、そういうことに照らし合わせて――(それになによりも、あの一文で展開した僕の考えそのものには、僕自身囚われこそすれ、「正しい原語」を理解したことによる「唯一の解釈」を引き出そうなどとは、少しも思っていないのだから)――これはこれで、そのまま「残そう」と、決めました。

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そうです。
これは

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開き直り

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というものです。
(大人なボク)

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ここから、また何か、拡がらないかな…

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と、思ってるんですけどね、

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そうすぐに何かが拓けたりはしないかな。

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以上、お知らせでございます。

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Jack

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下調べ

…せずに書くと、どーも、よくないな。

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藤子・F・不二雄せんせのことを「不二夫」って書いちゃうし、

(赤塚せんせと、混ざったのね)

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「スラムドッグ$ミリオネア」のときは…

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わっはっは!!

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ムンバイって旧ボンベイのことだったのね!

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わはは!

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しかし、おっかしーなー?

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映画の中で、確かに、「ボンベイへ行こう」ってセリフが出てきたと思うんだけど…???

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Jack

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なぜこの者は、関係ない話しをしょっちゅう書くのか?/「本当のことが知りたいだけ」の人のために

「なぜ、映画に関係ないことを、追加して書くんだ?」

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という、実に素朴な質問を受けました。

(あまりにシンプルな問いかけなので、この問いに添えて、誰かに祈りを捧げるべきだろうか? と、思ったほどです。ハレルヤ)

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質問者曰く、「映画に関する話し」以外は「どうでもいい」のに、お前は関係ない話しばかり書いている…と。

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いや、それは誤解というものである。

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「追加して」出てきた話しを書いているわけでもなければ、「関係ない話し」をしているわけでもない、と

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言おうとして、

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待てよ、と

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思い直しました。

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これは、そんな簡単な返答で言い尽くせるほど、「簡単な質問」ではないな…。

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映画について語る、とは、いや、およそ、「何かについて語る」とは、

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その「語っている対象」を見つめる視線によって、「変形」させてしまうことである。

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僕が、一見、関係ないように見える話しをよくするのは、

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この一文が、あなたにとっての他者からのメッセージなのだ、 ―― 他者が加えた「変形」を、あなたは見つめているのだ ―― ということを、厳格に示したいからかもしれません。

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「語られたあと」で、その「語られた対象」を眺めるひとは、

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僕が語ることによって(彼に言わせるなら)「付け加えた」色眼鏡を受け入れて、そのものを見つめるか、

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さもなくば、新たに別の色眼鏡を拾ってくるか、選ばなきゃならない。

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僕の話しを聞かずに無視したつもりでも、同じことです。

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インターネットを利用する、とは「他人の手」を借りてものを見ること。

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インターネットの海の中で、あなたは「別の変形」に出会い、それに触れて、

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「こっちのほうが、さわり心地がいい」

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という理由で、もはや元のままではない変形された対象を見ているのです。

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YouTubeを閲覧するときでも、変わりません。

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ネットを捜す。
ネットの中に耳を傾ける、目を向けるとは、そういうこと。

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ひとの手を介して物事を見聞きする、とは、そういうことです。

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これは、なんの話しなんでしょう?

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「変形された対象を見る」?

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そのとき、何が起こっているんでしょう?

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見る側の立場でなく、見せる側、読ませる側の立場から言いましょう。

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「語り」の中で、僕たちは、自ら「語っているつもりの、その対象」を抜け出して、

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「語っている己れは何者なのか」

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「“どういう世界”の中で、それは“対象”として扱われているのか」

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を示すことしか、していない。

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当然のことですが、それを見るあなたは、そのもの自身に、じかに触れているわけではないのです。

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映画ほど、このことを、思い知らせてくれる対象は、ないでしょう。

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そうして、映画ほど、「対象を変形させる視線を持つこと」が、「愉悦」や「快楽」として成り立つものも、ちょっと思い当たりません。

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僕らは、一個のドーナツについて、それが、如何にほどよい甘さを持ち、

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クリスピー感に溢れ、

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筆舌に尽くし難いほど美味であるのか、語ることが出来るでしょう。

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しかし、

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どんな言葉も、実際にそっと指でつまんで、ふんわりと口に入れたドーナツの、

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その「おいしさそのもの」に対しては、

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あまりに無力であるはずです。

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ドーナツは、食べられる。

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映画は、もちろん、食べられない。

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漫画の本は、「手に取って」読める。

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映画は、もちろん、手に取れない。

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「可視的なものと言表可能なものとのあいだには、ある裂け目、ある分離がある」
(ドゥルーズ「フーコー」宇野邦一 訳:河出文庫)

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「映画」

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とは、なんでしょう?

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それは、端的に言って、暗闇の中の光です。

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闇の中で過ごす、時間です。

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劇場の支配人にとっての映画とは、フィルムという「実体」であるはずですが、

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劇場に入る観客である僕らにとっては、ただ、光のうつろいゆく、過ぎ行く時間でしかないのです。

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光の画面に視線を向ける僕たちは、感情移入したり、考え込んだり、ときに反発したりを繰り返しながら、(映画館で買うパンフレットやグッズ以外)何も手にせずに劇場を出るしかありません。

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「面白かった?」

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と、誰かが聞く。

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「面白かったよ」

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と、あなたは言うが、それだけでは済まない。

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如何に面白かったのか、

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如何に自分はコウフンし、

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如何に自分は、楽しんだのか、

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伝えずには収まらない。

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あなた自身以外、そこには、映画の素晴らしさを伝えるどんな実体もないからです。

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あなたは、映画という「光の時間の記憶」を頼りに、

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己れは何処の何者なのか、

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どんな世界に住んでいる(と思っている)のかを、語りだす。

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なに?

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そういう欲求を、お持ちでない?

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あなたのために、泣きましょう。

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手に入らぬ実体への渇望が、ひとをして、語らせる。

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試されているのは、

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あなたが

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「生きているかどうなのか」

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であるのです。

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(って、ホントかよ?!)

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(僕たちは、ときどき、生きてることを忘れます。

忘れないため、思い出すために、これを書き置いておきましょう。

あなた自身と僕自身、それぞれのために)

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Jack

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プロフィール公開しました。

そゆこと。

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Jack

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風邪引きです。

風邪を引いておりますので、映画鑑賞(この言い方、ヤなんだけどな)を、一時、お休みしております。

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ので、

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数日、お待ちくださいませ。

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Jack

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お知らせです

ココログって、使い勝手が悪いなぁ…サポートもレスポンス遅いし…、
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始めたばかりで、恐縮ですが、近々、どこか別のブログに移動するかもしれません。

そのときは、事前にお知らせ致します。

トラックバックを付けて下さった方、申し訳ありません。

引っ越す際は、記事全部移そうと思っています。
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Jack

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すんげー

ログが長く続いてるのが、見づらいと思ったので、トップページに表示する記事数を1件にしてみました。
読みやすくなったでしょうか?

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Jack

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耳(2)

いや、よく考えたら15メートルくらいあれば、「キュッキュ」の音は聞こえるな…
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あれは、50メートルくらい離れてたんだ。ぜったい、そーだ。
(僕は、耳がいーんだ、ぜったい、そーだ)
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Jack

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俺は…
耳がすごくいいんだろうか…
バスを待ってたら、向こうから歩いてくる人の靴音が聞こえる…
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これだけなら普通だけど、その靴音が「キュッキュ、キュッキュ」っていう「赤ちゃん靴」の音なんですよ。
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歩いてくるのは、ちゃんとした大人の人ですよ。それなのに、足音が赤ちゃん靴。
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んな、あほな、と思って周りをよく見渡すと、通りの向こう、15メートルくらい向こうで、幼児が赤ちゃん靴で、「よっちよち」と歩いていたのだった…
(耳がいーんだ、ぜったい、そーだ)
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Jack

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四位って…

あはは。
新聞に「四位、ダービー制覇」って書いてあって、なんのことかと思ったら、騎手が四位(しい)さんて人だとは…
競馬なんて、昔、ホワイトストーンの引退レース(知ってます?)を見に行って以来、まったく縁がないもんだから…
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Jack

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