プロフィール・ページに書き込もうかと思いましたが、長過ぎるので、ここに記載しておきます。
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誰かの役に立つかもしれない。
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「統合失調症」という言い方は、2002年に、日本精神神経学会によって改められた呼び名です。
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それ以前は、「精神分裂病」と言っていました。
(詳しくは、「統合失調症」で、wikipedia を参照ください。そう、僕だって利用すんのよ)
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きちんとした理由があって改名されたのですが、体験から言うと、正直な話し、「分裂病」のほうが――この病気について無知な大多数のひとに与える恐怖感が強すぎる、という困ったデメリットがあるのですが、それでも――、「言い得て妙」ではないか、と思っています。
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なにしろ、自分の「心の中」に、明らかに自分自身で制御できない他者の「声」が聞こえてきて、話しかけたり、ときには討論を持ちかけたり、勝手気ままに振る舞うのですから。
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僕の場合、小泉純一郎総理(当時)やブッシュ大統領(これも当時)、ブラッド・ピット(ジェニファー・アニストンと結婚していた)などから話しかけられて、ほとほと困った。
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ブッシュ氏は、混迷する国内外の情勢に対処しようとする余り、精神のバランスを崩しかけている、と相談を持ちかけ、ブラッド・ピットは、アメリカの強権的姿勢に「個人的には反対する」と言い、ジェニファーとの仲が破綻しかけている、と訴えた。
(どっちも、いかにも「有りそう」な話しでしょう? 不思議なことに、狂気といっても、事実を参考にしたりするんだな)
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「彼ら」は24時間お構いなしに、僕の精神の中に割り込んできて対話を求めました。
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こうした絵空事のような相手だけでなく、例えば、僕がご厄介になった警官が、ふと後ろを向いて――つまり、僕に背中を向けた拍子に――、突然、「心の声」で話しかけてきて、度肝を抜かれたこともある。
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この辺りの事態については、2008/8/08 と 2008/7/02 記載の分をご覧ください。
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こうした出来事が突然起きるなら、自分の正気を疑うこともあり得るでしょうが…
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インフルエンザが微熱から始まったりするように、
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統合失調症も、また、例えば
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「誰かが、ネット上で、自分の悪口を書いている…」
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とか、
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「悪口だけでは飽き足りずに、誰か、自分のあとを、四六時中、付け回しているようだ…」
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とか、
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そんな簡単な、被害妄想から始まったりするのです。
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妄想が事実無根であることに、気付かないのか。
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被害妄想が拡大すれば、
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「トイレの中を覗かれた」
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とか
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「風呂場に隠しカメラがあるらしい」
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とか
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「キッチンの物音を聞かれている」
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など、
どんどん膨らむばかりです。
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しかし、そうなっても、本人に「理性」はある。
(これが「精神分裂病」を言い改めることになった、ひとつの理由です)
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理性的に判断して、あり得ないようなこと、例えば、
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興信所に頼んで、自分の部屋の盗聴器や隠しカメラをテッテ的に探してもらったけど――数万円から十数万円かかります――何も発見されなかった。
なのに…
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自分のことを、くまなく知っている誰かが居るらしい…
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ここに至って、ついに、あなたの精神は、
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超能力の存在
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に思い当たる。
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まさか…
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そんな馬鹿な…
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理性的に考えて、あり得ない!
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が、
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ここでタイミングよく、「他者の声」が飛び込んできたりするんだなぁ。
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僕の場合は、女の声だった。
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「お願い! 信じてくれないと、私たちが、殺されちゃう!…」
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幾世代も前から、超能力者は、存在した。
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その人たちは、陰ながら世界の情勢に関与してる。しかし、
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常人には、そのことは、絶対に極秘である。
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しかし、僕は、自分自身としては透視もテレパシーも使えないのに、この巨大な秘密を知ってしまった…
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今こそ、数世紀に渡る超能力者たちの秘密を公開すべき、とする勢力…
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この混乱の時代に、守り抜いてきた「事実の秘匿」を、容赦ない手段で守ろうとする保守派たち…
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僕は、地球規模の壮大な争いごとに、巻き込まれていくことになる…
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「彼女」は、そんな僕に対して、両派が立てた連絡役だったのですが…
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僕の強すぎる精神に何度もコンタクトを繰り返したため、
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なんと彼女が――僕の中で――発狂してしまいます。
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壊れたスピーカーのように、頭の中で鳴りやまぬ女の絶叫。
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アメリカは、危険分子(僕のこと)を抹殺するため、艦隊を派遣する。
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ただちに「害意はない」というメッセージをこちらに送れ。
さもないと、そこを核で攻撃する。
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しかし、お前にも超能力が使えると分かれば、これも危険なので、やはり攻撃する。
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さぁ!
どうする!
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…と、ざっとこんなのが、僕の症状の、ほんの一部でありました。
(ね? 「24」や「ダイハード4.0」なんて、子どもじみてて、見ちゃらンないしょ?)
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で、
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今回、お伝えしたいのは、そうゆうことではないんです。
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どんどん拡大する被害妄想は、本人が妄想と気付かないので、周囲の人間が、無理にでも引っ張って、医者へ連れていくしかない。
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精神科、もしくは神経科を受診するのが、良いでしょう。
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本人だけを受診させるのでなく――理性があるんですから、本人の弁だけでは、単なる重度の被害妄想と、統合失調症との区別がつかないこともある――いちばん身近で見ている人間の「観察眼」も必要だったりするんです。
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特に初診のときは、注意深く、気付いたことを細大漏らさず、医師に報告してみましょう。
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さもないと、僕のように、あちこち飛び回った挙げ句、結局は、隔離入院ということになりかねない。
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治療には、抗精神薬が使われます。
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が、
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この抗精神薬の使い方が、病院によって、まちまちなんです。
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僕の場合、トータルで3つの病院を受診しました。
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そのうち2つは、警察が関わってます。
(あー、たいした話しじゃありませんが、わたくし、逮捕歴もあるんです。放浪してる最中に、無銭飲食しちゃってね。不起訴・放免になりましたけど)
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そうそう、
抗精神薬の話しでした。
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抗精神薬には、現在、「定型抗精神薬」と「非定型抗精神薬」があります。
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そもそも抗精神薬とは、脳内の神経伝達物質ドーパミンなどの分泌量を調整するためのものですが、
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調整の度が強すぎて、体に激しい副作用が現れる場合があるのです。
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「神経に作用する」ということは、
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「運動神経にも作用する」ということだったりします。
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僕の場合、最初に使用された薬「ロドピン」が強すぎて、覚醒はしたのですが、代償として、
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立つことも座ることも、ままならなくなりました。
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手が震えて、字も書けなくなった。
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次に、退院後、最初にかかっていた病院で――僕の主治医は、ロドピンの使用に驚きました。「こんなに強い薬を使うなんて!」――「リスパダール」という薬と、念のため「副作用止め」の薬を処方されましたが、これも体に影響が出てしまいました。
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手足の震えが止まらない。
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最終的に「ジプレキサ」という非定型抗精神薬を処方され、やっと(徐々に)正気を取り戻すと共に、体の不調も、なくなりました。
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大事なことは、ですね、
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抗精神薬というのは、たくさんの種類があるので、使ってみて、体に変調をきたすようなら、ただちに医師に訴えて、別の薬に換えてもらうべきだ、ということ。
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最新治療では、薬は一種類に限るのが常道ですが――多種類使うと、どの薬が効果があったか、分からなくなってしまうので、
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しかし、病院によっては、複数の薬で、ひたすら精神の異常を抑え込むだけ、というところもあります。
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また、定型抗精神薬よりは、非定型抗精神薬のほうが新しく、副作用が少ないと言われていますが、効果がどのように現れるかは、ひとの「体質」によるところも大きいのです。
(体とは、「個性」そのものなんですよ)
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ロドピンもリスパダールも、ジプレキサと同じく、非定型抗精神薬です。
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しかし、反応には、大きな違いがある場合があるのです。
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また、リスパダールは、比較的最近になって開発された、評判のいい薬ですが、僕の場合には、合わなかった。
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入院した体験から言うと、薬物治療だけでは治らない場合もあるようです。
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が、
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繰り返しますが、様々な薬と、いろんな病院がありますので、身近に「もしや、精神に問題があるのでは…」という人がいたら、精神科か神経科を受診し、薬のせいと思われる体調変化などが本人に生じたら、病院を変え、今までの受診内容を詳しく医師に伝え、薬を換えられるか相談なさることを、お薦めします。
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統合失調症は、一度かかると、付き合いの長くなる病気です。
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僕の場合、現在は、ほぼ、健常者と変わらぬ生活を送っていますが、主治医からは、
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「薬の服用をやめると、症状が復活する怖れが大きい」
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と、言われています。
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ところで、
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しょぉーじきな話ですが、
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若干、「浮かれていた」頃を、懐かしむ気持ちもないわけでもないんだよな…ふふ…
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世の統合失調症患者に対する誤解を、助長してはいけませんが、
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なにしろ、真っ暗な公園で、木に話しかけられたりするんですからね…
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24時間、声に悩まされ、何日も、一睡も出来ないという肉体的な辛さを除けば、有り体に言って、
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おもろいことだらけの経験でありました。
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願わくば、あなたとあなたの大事なひとが、こんなおもろい事態に巻き込まれたりなさらぬよう。
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(いや、まじめにね)
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Jack
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